2018年attico

明けましておめでとうございます。

と言ってももう2月ですが、、、

さて

今年も

度胸試し大会VOL2が行われますよ。

プライベートな催しですので

アットホームで文化祭的な感じで

楽しくできたらなと思ってます♪

1生徒様に楽しんでもらうこと

1私が楽しめること

これだ!!

今回もボイトレ屋さんと北川さやか氏とコラボします。

みんなの気合がひしひし伝わってきて

添田はワクワクしております。

これチラシ

参加者の方には近々配りますね♪

秋深まる・・・

今日は敬老の日ですが、秋深まる中いかがお過ごしでしょうか。

個人的には寒いのが苦手なので、こう肌寒いと少々テンションが下がります。

しかし、芸術の秋とも言います。

ライブに行ったり、コンサートに行ったり、観劇したり、

また公演をしたりとか、

少し楽しい秋がやってくるように思います。

夏の間全く、パソコンに向かうこともなかったので、

そろそろこのように書き始めたいなと思っております。

とりあえず今日は宣言だけ(笑)

おやすみなさいませ。

6月だ!!

6月になって、レッスンを再開される生徒さんや

都合で休会される生徒さんや

新しいお客さんや

色々バタバタしておりました。

梅雨なのにお天気が続いて結構なのですが、

暑い!!

体調を崩さないようにしなきゃ

そんな時は

思いっきり体の力を抜いて発声をする

もーこれでもかってくらいだらっとして

からの大声!!

ブログじゃこのニュアンスは

全く伝わらないことでしょう(笑)

ストレス発散というのとはちょっと違うんだけど、

やると楽しくなるんだよね。

私は普段ルールや歴史や理由というものに

囚われているから

感覚的になれるこの瞬間が楽しい。

でも努力は決して裏切らないから

そのために悩むことは好き。

人間が生まれたて時からある感情は

『不快」と「快』

なんだ。

それがないと進化をしないから

神様が与えたものなんだ。

と私の先生が昔言っておりました。

私の先生は

いつも不思議なお話や宇宙のあ話や哲学的なお話を

よくされます。

真実は一つではないし、

正確な答えなんてありえない。

リズムだって本当は大まか決まりに過ぎない。

人それぞれ微妙に違うのだから

絶対なんてありえない。

必要なのは調和。

お星様だって無数にあるけど

みんな適当に並んでいるでしょ?

それでも

格好良くおさまって

みんな揃って移ろっている。

こんな感じで

音楽を教わります。

なかなか素敵でしょ?

私はすぐ即物的な発想をしてしまうから(笑)

先生からよくパクリます  へへ。

そら雲だって調和してるよ。

サンキュー!373

  「ロバのおうじ」

ご来場いただき誠にありがとうございます。

皆さんを数字変換して→373

としたんですが、

さなさんとも読める

お間違えなく(笑)

さて、今回の心残りは

ちゃんと皆さんとお写真を撮らなかったことです。

変に照れ屋でして、、

もっとガツガツ行けよって

心で葛藤しておりました。

一人一人お話して、記念写真

なかなか

毎回踏み出せません(笑)

せめて、私の心の声を吐露させてください。

あの豪雨の中、キャンセルもなく

皆さん足を運んでくださって

ありがとうございます。

懐かしいお客様。

あのさなちゃんはだいぶ大きくなりました。

いつもお世話になっているお客様。

これからも添田と仲良くしてください。

初めて会うお客様。

添田沙南と申します。

私はリュートの音色、ロバのおうじを

ちゃんと引き立てられておりましたでしょうか。

楽しい時間をありがとう

数少ないのですが

もらったお写真を集めまして

メモリーフォトをば載せたいと思います。

39!373ーー

5月13日まで後一週間

ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?

私は実家へ帰ったり、割とゆったり過ごしておりました。

さて、「ロバのおうじ」まで後

一週間となりました。

おかげさまで、お昼の回が満席のようです。

しかし、

16:00の回

19:30の回

がまだまだ席がございます。

どうぞいらしてくださいませ

明日は練習の総仕上げ♬

みなさんの貴重な時間をいただくので頑張らねば!

歌ならスタジオの動画とかをアップするんだろうけど

リュートは動画だと音質が落ちちゃうし

朗読は…私周りのパワーを借りるタイプなんで

へへへ

ご予約待ってます

リハ2〜ロバのおうじ

本日もまたリハをやりました。

前回の修正を重ねながら、積み上げておりますので

見にきてくださる方々はどうかお楽しみに♬

さて、本日は2点ご紹介がしたくて

ブログを書かせていただきました。

1つ目

「スタジオピオティータについて」

こちらのスタジオは

隠れ家的な素敵サロンでございます。

外観はこちらです。

少々入り組んだ場所にありますが、

駐車場と木々たちが目印でございます。

こちらの地下室が今回の会場になっており

去年Atticoの度胸試し大会でもお世話になったところです。

普段はクラシックの会場として活躍していることが多く

スタジオには

あのスタンウェイ様や

古楽器チェンバロ様が

鎮座されておるんですよ。

目にした瞬間

わあああ

と触れたい衝動にかられるのですが

その神々しさに

あわわわ

と我に戻って踏みとどまります。

今回はこちらの神々にはお世話にはならないのですが、

今度お客さんとして

こちらのコンサートに是非伺いたいです。

子供の頃

クラシックなんて滅多に生で聞くことないからと

父にコンサートへ

連れて行ってもらったことがあるのですが、

「お父さん、都会には思わぬ所に

サロンがひょっこりあるのだよ。

すごいよねー。」

皆様

この機会にぜひ

スタジオピティータへいらしてね。

http://ms-tms.com

その2「ロバのおうじという企画について」

さて皆さんは

ご存知でしょうか?

今回私が朗読させていただく

「ロバとおうじ」

というお話は

実はもう

40回以上も朗読者を代えて

公演されているということを…

そう、

まるでスタンダードジャズナンバーのように

繰り返し歌い手(読み手)を代えて

新しい世界を広げている物語なのです。

なんか壮大な感じになっちゃったけど、

朗読って

どんどん新しい話を探すものだと思っていたけど

逆に物語がスタンダード化して

人が代るというのが普通ってなっても

カバーアルバムみたいで面白いなって・・・

というか

そもそも既存の作品を読むことが多いんだから、

本当はカバーアルバムの形が正しい

のかもって思ってきました。

これって新たな発見です。

何かが私の中で繋がった気がします

どうでしょう?

ジャズって気難しいってイメージも

あるけども

できたら楽しい。

朗読もそんな感じでしょうか。

懐かしいに近いんですかね?

エモいはちょっと遠いな

好きな形が見えてくる気がします。

ロバのおうじコレクション

絵本の挿絵が可愛いのです。

リュートを習うちびっこロバおうじ

鏡で自問自答

なんで僕はロバっこおうじなんだろう・・・

かわいそうです・・・

大人になると少し大きくなる

足長くなったな

そして素敵な庭園

いーねーお城の庭はピクニック行きたい。

ロバのおうじ〜リハーサル1

先日リュート奏者永田斉子さんと

リハをいたしました。

初めて聴く生リュート

一回も拝聴したことがないのに

なぜか懐かしい音がしました。

うまく言えないんですけど、なんかドラマチックな音がするんです。

今回使われている楽曲は

リュートの中ではスタンダードなものなのらしいですが

私は多分初めて聴いたと思います

リュートは時代によって楽器の形態が変わるらしく

絵本の挿絵の人々の服装から

これはルネッサンス時代の話であろうと

考察されることから、

ルネサンスの楽曲からチョイスされているらしいです

時代を超えて奏で続けられる音楽って

何だかロマンチックですね

そして私が個人的に気になっていたのは

実はサウンドホール

どうしても、写真資料ではどう穴が空いているか

わからなかったんで・・・

ロゼッタって名前がついているくらいだから

きっと美しいんだろうな・・・と思っておりました

そう、そうなんです。やっぱり・・・

可憐なホールでした

遠くから見ると描いてあるのかなって思っちゃいます。

かけたりしないのかな・・・

そして弾く姿も可憐

みてくだいさい!!

ヘッドの部分が90度に曲がってますよ。

目の前で見て思ったけどやっぱり不思議。

というか、私が知らないだけ  だねー

出会えてよかったです

そんな、素敵な音楽が聴ける

「ロバのおうじ」

チケット予約はこちら

チケット取り置きサイト

プライベーサロンなので

相当近くでご覧いただけます

朗読の勉強

「ロバのおうじ」

5月13日に公演するこちらの作品

の練習をコツコツやっております。

このお話の魅力はなんといっても

リュート

じゃないでしょうか

中世では「吟遊詩人」などが

歌の伴奏として使っていたと言われる楽器。

でも、即興で作られていた歌が多いため

その大部分は楽譜として残されてないらしい。

即興!!

じゃあロバのおうじはどんな曲を

奏でていたのでしょう?

山の息吹

谷の風の音

美しいと思う心を表す歌

今なら、春の訪れとか

色々なことが音楽で表されたら素敵だなと思います。

まだ、永田さんと合わせの稽古はしてないのですが、

想像して

ワクワクしています。

あれ、ひょっとして当日も即興?!

いや、そんなことはないか

ちょっとリュート業界の常識がわからなくて

勉強不足な私ですみません。

(今度永田さんに聞いてみます)

さて、私は私で、頑張ります

では

3年かかる。

一つのことを始めて

なんとなく嗜んで、

なんとなく形になっていくのは

大体3年くらいかかるのかなって思う。

だから、焦らないでコツコツ。

歌も焦らない。

楽器も焦らない。

頑張ったらその先に必ず

新しい景色が見えるはずだから。

人生は有限だから

一生懸命いきたいなぁ。